「マインドマップ最強の教科書」で学ぶ思考のまとめ方

トニー・ブザンが開発した、ノートを使用した思考ツールと言われる「マインドマップ」について書かれています。マインドマップは、活用することで、記憶力・想像力・集中力を高めることが出来ると言われており、ノートとペンがあれば(もしくはipad)、難しいことなくすぐに取り掛かることができるツールです。

「マインドマップ最強の教科書」では、マインドマップは何か?といったマインドマップの説明やマインドマップの実際の使用方法について書かれています。

この本を読むことによって、自分が学んでいて複雑で理解しにくかった内容をマインドマップを使用し、まとめてみようと思えます。また、マインドマップは、自分でテーマを考え、色を使っあり、枝分かれさせてまとまりを作りながら描いていくことで、理解が深まっていきます。実際に起こった現象だけでなく、自分が考えていること、まだ頭の中でまとまっていない内容でも書き出す作業を行うことですっきりし、自分では見えていなかったことが明らかとなることがあります。

マインドマップは、真っ白なキャンバスに、カラフルな色を使って書き続けていけるものなので、自由に絵を描くことと何だか似ていて、本に書かれている例を見ていると、早く自分でもマインドマップの作製に取り掛かりたくなる魅力があります。